代表メッセージ

代表メッセージ

負動産を、富動産へ。

相続不動産の悩みに寄り添い

地域の未来をともに創り出す。

負動産を、富動産へ。

相続不動産の悩みに寄り添い

地域の未来をともに創り出す。

日本では、少子高齢化や人口減少を背景に、「売却できない不動産」「管理が行き届かない土地」「空き家・空き地」といった不動産課題が、急速に深刻化しています。

本来、不動産は、人々の暮らしや地域社会を支える大切な資産です。
しかし現実には、「相続したものの活用できない」「処分方法がわからない」「維持費や管理負担が重い」といった悩みを抱える方が数多く存在しています。
その結果、全国各地で使われない土地や建物、いわゆる“遊休不動産”が増加し、不動産そのものの価値だけでなく、地域環境や景観、防災面にも影響を及ぼしています。

実際に、20年以上にわたり不動産に関わる相続問題のご相談に向き合う中で、長年にわたって負担や不安を抱え続けている方々の声に数多く触れてきました。
その経験を通じて、この課題に真正面から向き合う必要性を強く感じるようになりました。

こうした背景から、LandIssues株式会社では、不動産に悩む所有者の皆さまに寄り添いながら、新たな選択肢を提供するため、不動産の引き取りサービスを展開しています。

私たちが目指しているのは、単に不動産を引き取ることではありません。
不動産の背景には、相続や管理負担、ご家族の事情など、一人ひとり異なる悩みがあります。
だからこそ私たちは、「どうすれば安心して前に進めるか」をともに考え、専門性と誠実さをもって、丁寧に向き合ってまいります。

また、不動産を取り巻く課題は、個人だけの問題ではなく、地域や次世代にも関わる社会全体のテーマです。
私たちは事業を通じて、持続可能な地域づくりと、安心して暮らせる社会の実現に貢献していきたいと考えています。

使われなくなった不動産に新たな役割を見出し、未来へつながる価値へと変えていく。
そして、「手放す」という選択肢だけではなく、「活かす」という可能性まで含めた解決策を社会に広げ、負動産と呼ばれる資産にも新たな価値を生み出していくことが、
これからの日本社会に必要な取り組みであると、信じています。

これからも、さまざまな専門家や地域社会の皆さまと連携しながら、不動産課題の解決を通じて、より良い社会の実現を目指してまいります。

LandIssues株式会社
代表取締役 松尾 企晴