2025.08.26
【プレスリリース】八十二銀行と不動産引き取り事業での事業提携を締結
LandIssues株式会社は、長野県を地盤とする八十二銀行と、不動産引き取り事業に関する事業提携契約を締結いたしました。
日本では、人口減少や高齢化、核家族化を背景に、利用されないまま放置される空き家や山林、農地などの「遊休不動産」が急増しています。
こうした不動産は、売却や賃貸が難しいことから「負動産」と呼ばれ、所有者にとっては固定資産税や管理費用などの経済的負担、地域にとっては景観悪化や防災リスクの増大といった課題をもたらしています。
今回の提携により、八十二銀行のお客さまからのご紹介を受けて、LandIssuesが不動産引き取りサービスを提供する体制が整いました。
これにより、所有者の負担軽減や相続に関する課題解消、地域資産としての再生を一層強化し、長野県をはじめとした地域社会の活力向上に貢献してまいります。
LandIssuesは「遊休資産をゼロへ」というビジョンのもと、これまでに全国で1,200筆以上の不動産を引き取り、活用に向けたさまざまな再生事業を展開しています。
今後も金融機関や自治体、地域団体との連携を強化し、「負」から「富」への転換を推進していく方針です。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000163293.html